
眠っている力を、
「遊び」で呼び覚ます。
疾患や後遺症があるからといって、
過度な安静を強いることは廃用症候群を招きます。
カフーでは、PTが一人ひとりのリスクを正確に
評価した上で、「遊び」というツールを駆使し、
残存機能を最大限に引き出す
「攻めのケア・アプローチ」を行います。
疾患・状態別受け入れ
項目一覧
| 対象疾患・ 状態 |
受け入れ 状況 |
概要 |
|---|---|---|
| 認知症 | ◎ 対応可能 | BPSDや徘徊がある方も、専門スタッフが「否定しないケア」で寄り添います。 |
| 脳血管疾患後遺症 | ◎ 対応可能 | 片麻痺や高次脳機能障害に対し、PTが個別に評価し無理なく機能維持を図ります。 |
| パーキンソン病等 | ◎ 対応可能 | すくみ足等の症状に合わせ、身体機能訓練を組み込みます。 |
| インスリン・胃ろう | △ 要相談 | 看護師との連携により対応可能。処置の時間等は事前にお打ち合わせいたします。 |
| 重度寝たきり | × 基本不可 | 社会参加を主目的とする当施設の特性上、安全確保のためお断りする場合がございます。 |
疾患別:理学療法士の具体的なアプローチ
脳血管疾患後遺症(片麻痺・高次脳機能障害など)
【カフーのPTアプローチ(臨床推論)】
姿勢制御の介入(シーティング)
テーブルゲーム中、麻痺側への倒れこみ(非対称な座位姿勢)を防ぐため、PTがクッション等で体幹の安定を図り、安全かつ疲労の少ない姿勢を確保します。
半側空間無視への自然なアプローチ
片手用カードホルダー等の補助具を活用。ゲーム中、麻痺側からも声をかけたり、チップを麻痺側に置くことで「正中線を越える動き」を無意識に引き出します。
パーキンソン病(および関連疾患)
【カフーのPTアプローチ(臨床推論)】
外部キューによる「すくみ足・無動」対策
身体機能訓練では、運動に「リズミカルな音」や「視覚的な的」を取り入れています。これらが脳への手がかり(外部キュー)として作用し、すくみ足を軽減してスムーズな動作を誘発します。
姿勢反射障害への伸展アプローチ
カジノテーブルでディーラーを見上げる、遠くの牌を見るという動作を促すことで、特有の前かがみ姿勢(円背)をリセットする自然な伸展運動に繋げます。
認知症(アルツハイマー型・レビー等)
【カフーのPTアプローチ(臨床推論)】
BPSD(周辺症状)の緩和と自尊心の回復
子ども扱いのケアではなく、ゲームを通じた「対等な役割の付与」と「勝つ喜び」が脳内のドーパミン分泌を促し、徘徊や焦燥感といったBPSDを強力に緩和させます。
昼夜逆転を防ぐ、活動量のコントロール
頭脳プレイ(認知疲労)と、午後の身体機能訓練(身体疲労)を組み合わせることで、夜間の良眠(ご家族の介護負担軽減)へと直結させます。
玄関の段差を越えるその一歩が、
リハビリの指標になる。
「送迎」を、ただの移動ではなく「ご自宅でのADL(日常生活動作)評価の場」として活用します。

主な対応地域
(※その他地域、山間部等は個別にご相談ください)
玄関から車内への移動、ご自宅内での見守りなど、理学療法士の視点で「安全な導線」を確保いたします。
ご利用までの流れ
(ケアマネジャー様へ)
お問い合わせ
まずはお電話・FAX等で
状況をお聞かせください。
無料体験・評価
施設を体験いただき、PTが
身体・認知状況をアセスメント。
プランニング
専門的見地に基づく最適な
ケアプラン原案をご提案。
利用開始
ご契約後、いよいよ
「大人の社交場」へ。
利用開始
